AIとの出会い|セーラームーン世代の私とプリキュア世代のクラスメイト

職業訓練

AIとの出会い

私にとって、今やなくてはならない存在の「AI」。

私が使い始めたのは、今から2年ほど前のことでした。
新卒で入社した会社を十数年勤めて退職した私は、その後、職業訓練校に通うことに。

生徒は私より若い20代の子が多くいました。
就職関連の授業の中で「プリキュア世代」というワードが出て、セーラームーン世代の私は密かに心をえぐられていました(´;ω;`)

職業訓練校とは?
就職や転職を目指す人が、必要なスキルや資格を無料(または格安)で学びながら身につけられる公的な学校のことです。
※訓練校での話は、また別の記事で紹介したいと思います

そんなある日、クラスメイトの子が「ChatGPT」を使っていて、どうなのか聞いてみると、
「めちゃくちゃ便利ですよ!」
とのこと。

その言葉に背中を押され、意を決してログインしてみることに。
(それまでは、なんだか登録するのも怖くて触れられず…)

結果は――
「……こいつはすごい!!!」

最初に何を聞いたかは忘れてしまいましたが、質問をするとすぐに答えが返ってくるし、相談にも親身になって付き合ってくれる。
「こんな便利なものがあるの!?」と、とにかく感動しました。

ChatGPTが身近な存在になった

さらに衝撃だったのは、職業訓練校で履歴書の書き方を学んでいたときのこと。

「履歴書はChatGPTに書いてもらってますよ〜」

時代はそこまで進んでいるのかと、ついていけてない自分を実感しました。

もちろん、衝撃を受けた後に私もすぐ真似をしました。
履歴書の自己PRを添削してもらうと、自分では絶対に思いつかないような語彙をどんどん提案してくれるんです!
(※ちなみに、最終的には人間の先生が一番いい感じに仕上げてくれました。さすが先生!

このAIとの出会いは、私が「職業訓練校に行って良かった」と思う理由の一つです。
もしあの場所で出会っていなければ、使い始めるのがもっと遅くなっていたかもしれません。

今では、このブログを始める前にもAIに相談して頼りにしています。
ChatGPT以外にもさまざまなAIがあるので、
私も少しずつ試しながら、便利な使い方を探していきたいと思っています。

自分が日常的にAIを使っていると、それが当たり前になってしまいます。
ですが、世の中には「まだ一度も使ったことがない」という人も意外と多いのではないでしょうか。

もし、
「登録が面倒そう」
「難しそう」
と迷っている方がいたら、まずは気軽に触ってみてください。
私自身、思っていた以上に身近で便利な存在になりました。

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