ニンテンドーミュージアムへ行くことが決まってから、私は「どう回れば効率よく楽しめるんだろう?」とたくさん調べました。
そこで今回は、10時入場チケットで実際にどのように回ったのかを時系列で紹介します。
(夫婦2人で回りました)
これから行く方の参考になればうれしいです。
※2026年5月訪問時の情報です。

アクセス
私たちは京都駅から近鉄線で小倉(おぐら)駅へ向かいました。
小倉駅から歩いてニンテンドーミュージアムへ到着。
(近鉄京都線「小倉駅」東口から徒歩5分)

9:40頃に到着
当日は9:40過ぎに到着しました。
すでに列はできており、10時入場以外の時間帯の人たちも別の場所で待機しているようでした。
入場前にはチケットと身分証明書の確認があります。
10時前から入場が始まり、手荷物検査へ。
思っていた以上にしっかりとした検査で、空港の保安検査のような印象でした。
入館証を受け取るのですが、私が訪問した際は期間限定の 40周年特別デザインがありました。
入館後は「ちょっと、花札であそぼう」を予約
キノピオのフォトスポットが空いていたので先に撮影。
その後「ちょっと、花札であそぼう」を予約しました。
私たちは12:30開始の回を予約できました。
公式サイトによると、
「ちょっと、花札であそぼう」はチケット記載の入館時間から3時間以内に開始する枠のみ予約可能です。
体験したい方は、入館後、混雑する前に予約を済ませてしまうのがおすすめです!


体験展示は人気のものから回るのがおすすめ
コインを使って遊べる体験展示エリアへ向かいました。 注意事項の説明があり、その後、展示室と体験展示があるエリアへ入場。
コインは入館証に1人10コイン付与されており、体験展示ごとに必要な枚数が異なります。
事前に使い道を考えておくと楽しみやすいかもしれません。
私たちが遊んだ順番はこちら。
- ザッパー&スコープSP(4コイン)
- ウルトラマシンSP(2コイン)
- ビッグコントローラー(2コイン)
- ウルトラハンドSP(1コイン)
- ニンテンドークラシック(1コイン)
まず向かったのは「ザッパー&スコープSP」。
館内でも人気の体験展示のようですが、10分も待たずに遊べました。使用コインは4枚です。
ウルトラマシンSPは飛んでくる球を打ち返すピッチングマシン。家具などのターゲットを狙うのですが、これが思ったより難しかったです。
ビッグコントローラーではスーパーマリオワールドをプレイしました。
周りを見ると、息が合わず苦戦している方もいました。
私たちは慎重に進めすぎてしまい、時間切れになってしまいました。(でも中間セーブポイントまではいけました!)
思い切って進んだ方がよかったかもしれません。
ウルトラハンドは上手く扱えず苦戦しました…
最後の1コインはニンテンドークラシックで使用し、コインをすべて使い切りました。


レストランは11時台がおすすめ
昼食は11:20頃に利用しました。
組み合わせによってオリジナルバーガーも作れるのですが、定番バーガーの中からシンプルチーズバーガーを選びました。

注文は二次元バーコードもしくはレジでオーダーできます。
この時間帯はまだ席に余裕があり、スムーズに座れました。
ただ窓際のボックス席はすでに満席。
食事をしている間にもどんどん人が増え、店を出る頃には外まで列ができていました。



グッズ購入後に「ちょっと、花札であそぼう」へ
花札の開始時間まで少し余裕があったので、先にグッズショップへ。
人気商品はコントローラー型の大きなクッションのようですが、私たちは購入予定がなかったため、入場後すぐにショップにはいきませんでした。
購入したのは、
- ゲームハードキーホルダー コレクション1983-1999
- ピーチ姫のハンカチ
- ヨッシーのたまごクッション
- どうぶつの森ノート、マスキングテープ
限定品でないものも可愛くて思わず買ってしまいました。
ヨッシーのたまごクッションは少しかさばるのですが、あの場で見たことで可愛さに惹かれてしまったと思います。






集合時間が近づいてきたので会場へ移動。
施設内はそこまで広くないため移動で焦ることはありませんでした。
そして今回、個人的に一番印象に残ったのが「ちょっと、花札であそぼう」です。
花札のルールを知らなかったので、最初は
「予約しなくてもいいかな」と思っていました。
ですが体験した方の感想や投稿を見て興味がわいてきたのと、500円で体験できるなら参加してみようと思い予約しました。
カメラで絵柄を認識しているようで、札を自分の場所へ置くと自動的に役を判定してくれます。
自分では気づいていなかった役が完成していて、
「そんな高得点だったの?」
となることもありました。
花札を知らなくても十分楽しめると思います。



展示エリアは懐かしさ満載
その後は展示エリアへ。
任天堂の歴史や懐かしいゲーム機を見ることができたり、ゲームの開発資料など、見ごたえのある空間でした。
懐かしのソフトやゲーム機を見ながら、当時遊んでいた記憶がよみがえりお互いの思い出話を楽しみました。
土管フォトスポットもおすすめ
外には土管のフォトスポットがあります。
たまたま誰も並んでいなかったので、スタッフさんへ確認して土管だけの写真も撮影しました。
個人的にお気に入りの1枚です。

14時頃に退館
館内をすべて見終わり退館したのが14時頃。
長時間並ぶこともなく、アトラクション・花札体験・展示をバランスよく楽しめました。
しかし、所要時間は人によってかなり変わると思います。
特に展示エリアは、数々の製品をじっくり見始めるとかなり時間がかかりそうでした。
また、コインを使用する体験エリアや展示エリアは一度利用した後に再入場することも可能です。
初回はスタッフさんから説明を受けて入りましたが、2回目以降は説明なしで入場できました。
『まずはコインを使い切る、そのあとで展示をじっくり』というように、自分好みの回り方ができます。





おまけ:宇治で抹茶スイーツ
せっかく宇治まで来たので、帰りに抹茶スイーツもいただきました。
ニンテンドーミュージアムだけでなく、京都らしいスイーツも楽しめて大満足の1日でした。


まとめ
実際に行ってみて感じたポイントはこちらです。
- 花札体験は早めに予約する
- コインを使用する体験展示も早めがおすすめ
- レストランは11時台が比較的空いている
- 花札を知らなくても十分楽しめる
- エリア間の行き来は自由
これからニンテンドーミュージアムへ行く方の参考になればうれしいです。
最新情報や営業日については、公式サイトをご確認ください。